2教える時に話すことはいつも同じ
- おかもと
- 2018年1月30日
- 読了時間: 2分
「前にも話したことがあるかもしれないけど」
こういう前置きをしてから説明を始めることが多い。
講師としてそれなりに経験をさせてもらってきたので 誰にどの話をしたかはっきりしていないというのも正直に言うとありますが、それでもこの言葉を言う時にあまり抵抗がありません。
なぜかというと もし話している表面的な内容は同じでも違っても 骨組みとなる構造は同じだと思っているからです。
コードがキレイに鳴らないのも、リズムがうまく取れないのも必ず理由があって 構造としては
①理由を調べる なぜうまくいかないのか
②練習法を考える その為にどんな練習が必要なのか
③練習 意識的にしている事を無意識で出来るまで練習する
④脱力 余分な力を抜く
楽器以外にも多く共通する話だとは思いますが 自分がレッスンで話す内容はすべてこれだといつも感じます。
ここと譜読みさえ出来たら教室に通う必要もないと思います。YOUTUBEで良い先生が沢山いて丁寧に教えてくれるし!と通ってくれている方々にはたまに話すと、それが分からないから通ってるんだと返されますが。笑
その方が 自分の力で音楽を楽しんでいける状態 にしてあげることが自分の仕事だと思っています。最近は ネット譜(Uフレットなどの無料コード譜)を自分の力で読めるようになってきた事を教室卒業間近の生徒さんと実感し合えたことがあって あれは嬉しかったなあ。
話が逸れてきたこの辺で終わっておきます。
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