top of page

626続けることで見える景色|不器用はただの個性

体験レッスンの時点で



「あなたは弾けるようになるまで


少し時間がかかるかもしれません。」



と伝えることがあります。



今までの経験から


それを判断するのですが、


今のところ割と精度は高いです。



そんなことを言われても


通うという選択をし、


実際にツライ時期を過ごす。



うまく音が出なくてしんどい。


なんてため息まじりに伝えてもらうことも


早い段階で、ありながら


それでもめげずに続けた結果。



「え!


なんかこのフレーズ覚えるの速くない?!」



と私が驚く場面が出てきます。


ここまで続けたら勝ち。



このように


器用な人がするする進む最初の頃に


がっつり足止め食らう不器用さんも


そんな風に急成長することが多々ある。



そして、逆になんの苦労もなく


進んできた器用な人こそ


こういうところでつまづいたりします。



その場面に出くわすたび、


人それぞれ得意不得意があるんだなあと


実感します。



器用不器用は


マイナスやプラスではなく


得意不得意がちがうだけの個性。



ある生徒さんのことを


思い出し、


こんな記事を書いてみました。



自分の不器用さに


へき易している人に


届きますように!


今日の一曲

よるのあと / adieu

この人のことは春の羅針という曲でしか知らなかったのですが、これも最高。




関連記事

すべて表示
880顔を見にきました

まだまだ寒い。体調不良でお休みされる方もちらほら。 そんな中、少し間があいた方のレッスン。開口一番 ぜんぜん楽器さわれてません! でも先生の顔を見にきました! とは生徒さん。 笑っちゃいました。笑 じゃあ一緒に前回の課題をしましょうか。 ていうかなにかあったんですか?...

 
 

最新記事

アーカイブ

ひっそり音楽教室ロゴ
ホーム
コース
体験レッスン
写真
ブログ
連絡
bottom of page