637上達していく生徒さんたちを見て
- おかもと
- 2021年6月17日
- 読了時間: 2分
長く続けている方も増え、
弾けるのは当たり前で
その上に知識や表現力について
お話しする機会が多くなっています。
初級レベルを抜け出すのも
大変なことで、
そこをなんとか終えた先に
無限に広がる楽しい楽器生活が
あるわけです。
上達というのは
出来ないことを出来るようにする
分からないことを理解する
ということ。
その先ももちろん
楽しいことばかりではなく、
次はこんなことがしたい!
と思うたびに、また何かを覚えて、
練習することに。
いつまで経っても
分からないこと、出来ないことが
増えていく。
無限ループ!
でも楽しいからやっちゃう。
というのを繰り返していると
いつの間にか出来ることが増え、
楽しみ方の幅が広がり、
他人から見たら
理解できないレベルまで
楽器に深く関われるようになるんですね。
いや遠いな!
大変すぎるって!
と思うのですが、
途中で
こんなもんでいいかー
とならず、
まっすぐ取り組む生徒さんたちを
見ていると不思議で仕方ないのですが
みんな音楽が好きなんですね。
そうやって夢中になれることを
見つけられる人はそう多くありません。
本当に素敵だと思います。
ただ!
こっちも大変なんですよ!
教える内容も難しいもんだから
必死!
1 言ったら10 分かってください!
お願いします!
と言うわけにいかないので
私も精進しなきゃと
定期的に感じる
というお話でした。
今日の一曲
Trans-Europe Express / Kraftwerk
テクノの始祖と言われているクラフトワーク。この謎さが大好きで、そこにのめり込んで作っている様子を想像するのも楽しい。音楽の楽しさってほんと不思議。
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