650楽器演奏でいちばん楽しいときは
- おかもと
- 2021年8月14日
- 読了時間: 2分
①自分の想像どおりに演奏しているとき。
(理想像が頭の中にないとダメ)
それと
②こんなの出来るわけないよ!!
と笑う瞬間。
後者がすごく大切だと思っています。
それは
出来るようになってしまうと
味わえない感覚。
その楽しみ自体も
もちろん大切ですが
なにより素晴らしいのは
うまくいくまで。
その過程を楽しめるならそれは
最強だと思うんですよね。
出来た後の喜びはほぼ誰にでもある。
だけど!
マイナスすら楽しめる。
ずっと楽しい。
それにも慣れすぎて
出来るようになった喜びを感じられなく
なるのはどうかと思いますが、
楽器を練習するにあたって
すごく重要なことです。
私がレッスンさせてもらった中で
いつも楽しそうにしている方は
みんなこのような考え方を
持っているんじゃないかと
考えます。
私自身、
弾けなかったらむかつく。
面倒。
以前はそう思っていたからこそ
感じること。
うまくいかなかった時に笑える。
そんな人の心情を
想像してみることは
1ヶ月間私のレッスンを受けるよりも
ずっとずっと大切で、
一生使える知恵だとも思います。
そう思いながら私は今日も
あいつら全員同窓会
という曲がうまく歌えず
イライラしています。
今日の一曲
あびばのんのん / Tempalay
MV、タイトル、間奏が大好き。世の中は混沌としているけどミュージシャンの活動には流石に行くさきが見え始めているようで、いろんな方が良い作品をたくさん生んでくれて感謝の気持ちばかり。どっちを向いていいのか分からないことも多いですが、音楽はいつでも素直です。
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