417独り立ちするためのレッスン
- おかもと
- 2019年8月31日
- 読了時間: 2分
私の仕事は
ひとりでも音楽を続けていける
環境を作ること
だと思っています。
なんでもないような日常
レッスンをする日々を送っていると
忘れてしまいがちですが、
最終目標はそこです。
私の手伝いがなくとも、
ひとりで音楽を楽しめるようになってほしい。
たまには
あなたはこれだけ出来るようになったんだよ
自分で考えて行動してみましょう
そんな風に
伝えることも必要だと
感じます。
自分に今できること
できないことを
考えてみましょう。
頭で考える時間は
飛び込みづらい部分でもありますが
ただただ
がむしゃらに弾き続ける
その時間を2分の1に。
うまくやればもっと
短縮できる可能性を秘めている行動だと
思います。
プロとアマチュアの違いは何か
そんな会話を昔
友人としたことがあります。
その中で
印象に残っているのは
プロは自分のできる範囲内のことに
力を注ぐ
ということでした。
もちろん自分の限界に挑戦する場面も
あるとは思いますが
それよりも、
大事なことは
自分の力量を
客観的に把握できているかどうか
だと思います。
もちろん
プロを目指す必要は全くありませんが
その考え方に習って
効率よく、
身になる練習、
が出来ればいいと思いませんか?
自分になにができて
なにが出来ないか。
その上で
どんなことを学んでいきたいか。
今一度整理してみてください。
偉そうなことを言っている私も
初心に戻って
少し考えてみようと思います◯
今日の一曲
Room 335 / Jess Lewis
ラリーカールトンの曲だと思いますが、このジェスという女の子がカバーしています。私には特別この人!というギターヒーローは...いるようないないような。ですが、この子の奏でる音色はものすごく魅力的に感じます。女性らしい繊細な音程感と音色。涙腺がゆるい私はこの演奏を真剣に聴き入ると、あまりの良さにいつでも泣けます。笑
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