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493自分で考えないと意味がない

学習法や

思考法についての本を

読むことが多い。

そうすると、

大抵のものは同じことを

書いてあります。

問題を見つけて

解決法を考えて

試してみる

成功するまで

これをくり返す。

それが大切だと、

どのひとも口を揃えて

言っています。

そして、

最近読んだ本の中で

見つけたことを追加。

それぞれの行程で

他人の力が入ると

効力が落ちるということ。

そりゃそうだよなー。

と思いますが、

ここを意識しているかどうかは

大きな分かれ道だと感じました。

人を頼るのも

その人の力だけど、

最終的には

自分で考えられるようになる

という前提を

忘れてはいけないようですね。

人にものを教える仕事なので、

ここの難しさに悩むことが

よくあります。

その場ではなんとかしてあげられた

としても、

同じことで何度もつまづくようでは

根本的な解決にはなっていない。

やっぱり、

その時困っていること

それひとつの解決法を話すというより

楽器を扱うときに

どの場面でも使えるような

壁を乗り越えるための

イラつかない考え方や

解決法を探すための

選択肢の見つけ方

を話せるように

していきたいと考えています。

どんなレッスンをしていても

同じことを話している感覚が

今までもずっとあったのですが

きっとこういうことなんだろうな。

なにが問題?

なんで?

どうやって?

今日の一曲

Good Night / 宇多田ヒカル

歌メロに時々出てくる楽器的な音階の使い方と、バンド感のある演奏。宇多田ヒカルさんはどの曲もそういうところが好き。

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