714☆☆ライブ感のあるレッスン-半年悩んだ-
- おかもと
- 2022年3月20日
- 読了時間: 2分
お久しぶりです。
このところ、レッスンに対する考え方が少し変わったので書き残しておきます。
即興性が大切。
AIやYouTubeなど、教育における技術が発達したおかげで講師という役割はコロナ以前と以後において大きく変わったように感じています。
知識はネットで簡単に手に入る。だから講師からそのような話を聞いてもあまり有り難みがない。それは私自身レッスンでお話をしていても生徒さんからの反応で感じるところです。(特に対、ネットをうまく使えている方の場合)
そんな時代で講師のなにを価値とするのか。それはライブ感なんじゃないかと、普段のレッスンや先日見た友人のライブ演奏を見て感じました。
その場でアレンジする。生徒さんが退屈と感じる部分に即興で音を足す。それについてその場で言葉を使って解説する。
前準備や基礎知識ももちろん前提として大切だけど、そういった知識はYouTubeで十分補える。なら私に出来ることは?と考えた結果でした。
書きなぐりだけど、自分自身すごく腹落ちしたので残しておこうと思います。
講師は生徒とユニットを組むのがよい。メンバーとの1時間は一瞬のように感じる。ヒントはどこにあるか分からない。
今日の一曲
In The New Year / The Walkmen
何年前だろう。バンド自体も曲も、めちゃくちゃマイナーだけど、こんな音楽、ポップスでは当時でも最近でも聴いたことありません。でもこれからも一生聴き続けられるだろうなと思う曲。
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